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身近な価値ほど気づかない。。。

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こんばんは!

㈱牛窓フードハピネス・牛窓海鮮たこ焼き「よすが」

の本村哲治(テツ)です!

今日も牛窓ではタコやハモ、モンゴウイカやアジなど

新鮮な魚がたくさん揚がっていました。

2016-06-08 16.40.42

タコはここ数年よく揚がっています。

島が多く潮の流れのはやい牛窓は良いタコがとれます。

でも・・・残念ながら

地元でなかなか使われてないんですよね(^^;)

もっとアピールしてもいいと思うんだけど。。。

牛窓はマッシュルームも生産量日本一だし、

海産物、農産物はかなりレベル高いです。

チヌやボラだって他の地域よりも時期を選べばとっても美味しい。

なんでかって?

それは・・・

大きな川がないから。

チヌやスズキ、ボラなどの雑食魚は河口付近でエサを食べると

どうしても身に臭みがでる場合があります。

でも、牛窓には川がないからそうしたことがないんですよね。

僕は長崎出身だから余計に思うんだけど、

瀬戸内海の料理人の方と、長崎のような外海の魚を

扱ってる料理人さんとは認識が違うように思います。

本当は身近なところにも素晴らしいものはたくさん

あるのに、意外と気づかないんですよね。。。

ある有名なイタリアンシェフが牛窓でお店をされています。

全国からお客様が訪れ、半年先まで予約で一杯です。

そこではシェフ自身が農家さんのところにいき、

自分で牛窓の野菜や魚を選んでコース料理を作られています。

地元のあるお店の方が

「こんな牛窓の食材じゃなくてもって高級な食材を使えばいいのに」

っておっしゃられた事があって、ちょっと驚くと同時に

地元の人ほど、身近な価値に気づかないんだと思った。

なんか幸せの青い鳥の話と似てますよね。

もっともっと地元の価値をアピールして

もっともっと牛窓、瀬戸内市の良さを知ってほしいな・・・

今、自分がそういう仕事に関われてることに

すごく充実感を感じます。

日々コツコツと少しずつ

広げていきたいと思ってます。