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意思の疎通って大切です!

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こんばんは!

結構おそくなりましたが、ブログ更新できました(^^;)

㈱牛窓フードハピネス・

牛窓海鮮たこ焼き「よすが」の本村哲治(テツ)です。

今日は去年から今年新しく入ったスタッフ、社員

さんを中心にスタッフミーティングを行いました。

2016-06-07 22.49.16

(懇親会はいつも牛窓の食材を使って頂いている「チアーズ」様で)

この数年で3~4年前からいた学生スタッフ

も無事卒業し

社会に巣立っていきました。

逆に、これまでは起こらなかった問題も現場で起きてきて・・・

やっぱりお互いの意思疎通と

何のためにこの会社があるのか・・・。

会社の理念

「よすが」の在り方

会社の方向性

今取り組んでいること

などをスタッフと話しました。

いわゆる「根っこの話」

どうしても会社を継続していくうちに

目先の売り上げやお客様の数など数字に

目が行きがちです。

木で例えるなら枝ぶりの良さや果実の多さ。

でも、一番大切な「根っこ」は見えないんですよね。

私は岡山にきて、岡山の人々に育てていただいて

今の自分があると思っています。

自分の志や天命についても岡山に来ていなかったら

一生気づくことはなかったでしょう。

だから「地域・地元」への御恩返しの想いはとても強い。

でも、岡山で生まれ育ったスタッフさんにはそれは話さないと

わからない。

岡山にいるのが当たり前だから。

良いところも

悪いところも

気づかない。

それは自分の体の匂いがが自分ではわからないのに

近いかも。

「地域にあるものを活かして無いものをつくる」

会社の基本理念です。

岡山には本当に素晴らしい素材がたくさんあるのにあまり

知られていません。

であるなら、その現状を動かすキッカケとなりたい・・・。

地元の良さをもっと知ってほしい・・・。

なにか地域にご恩返しをしたい・・・。

こうした想いから、牛窓町をはじめ岡山の特産品を加工、卸、販売する

㈱牛窓フードハピネスという会社を設立し、「よすが」という

アンテナショップを岡山駅前に出店しました。

「よすが」とは漢字で”縁”と書き「よすが」と読みます。

・人との”ご縁”を大切にしたい

・地域に”縁”のある食材を使いたい

・みなさまの”よすが”(心の拠り所)となる場所にしたい

こうした想いが「よすが」というお店には込められています。

もちろん、まだまだ発展途上ではありますが・・・(^^;)

今日参加できなかったスタッフも含め

一日一日、一歩づつ、少しでも進化して

地域のみなさまに喜んでいただける会社、お店で

あり続けたいと思っています。

いつも笑顔で楽しく働いてくれているスタッフ、社員さんに

心より感謝です。

いつもありがとう

テツ