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「何を作ったか」ではなく「誰が作ったか」

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exma

こんばんは❗

「化石」・・・じゃない、

ただいま進化中の本村哲治(テツ)です🎵

3回目ですので、先にみんなに言っときます❗

これはまだブログじゃなくて

つぃったーというものです(^_^;)

おそらく、こちらも今週中にはブログというモノに進化するハズです!・・・何しろ画像が貼れない(笑)

もちろん、私が「化石」だからなんですけどね❗

明日中にはブログの使い方教わろうと思います。

実は私が経営する(株)牛窓フードハピネスでは

「よすが」というたこ焼きや地ビールといった地産地消をテーマとしたお店以外に卸売業も行っています。

【同じ立場だからわかる事】

卸売業では、主に地元牛窓、瀬戸内市で朝とれた有機無農薬、減農薬のお野菜や活魚、鮮魚、生産量日本一のマッシュルームなどを中心にイタリアン、和食、寿司屋、居酒屋、バーなどに卸させて頂いてます。

日曜、祝日以外は稼働していますが、こうした食材情報はお休みの日の前日以外は毎日専用のFacebookページで情報が写真つきで更新されます。

料理人の方が仕事帰りの電車の中やお店のちょっとした空き時間でも、いつでもどこでもスマホがあれば最新の食材情報を確認し、注文ができるようにとの想いからです。

自分が飲食店経営してるからわかるんですが、注文忘れとか結構あるんですよね(^^;

携帯があればいつでもどこでも注文できるのって夜遅くなる飲食店経営者にとってかなり助かるんです🎵

そして、深夜1時までに私のFacebookにメッセージか電話で注文がきて、各農家さんや漁協、漁師さんにLINEやメール、ファックスで注文が流れ朝新鮮な野菜や海産物を仕入れ配達する仕組みになっています。

【何を作ったかではなく誰が作ったか】

野菜が一番解りやすいんですが、やっぱり生産農家さんによって同じさつまいもやスイカ、南瓜、トマトでも味がそれぞれ違います。

土壌や傾斜、土地の排水によっても違います。

端から見たら全く同じさつまいもでも、この人のは美味しい❗ってあるんです。

これは牡蠣なんかにも言えますが

同じ海、同じ種類の生産物でも全然出来が違ったりします。

そういう違いを生み出している生産者の方って本当に強い“想い”を持って作られています。

一年中、ほぼ朝から晩の11時くらいまで作業されてる方もいらっしゃいます。

私がよく買って頂くお客様にお話するのは

「美味しい作物を作る方は人間性も素晴らしいんです❗」

「味と人間性は比例します」

っていう事。

大切な事は

「何を作っているかではなく」

「だれが作ったか」

これからは、益々「個」が・・・

「人間性」が問われる時代なんだと思います。

私みたいにSNSに詳しくなくても、それは商売をしていて強く感じます。

マスメディアによる顔の見えない広告物より自分の仲間や友人からもたらされる「個」の情報がソーシャルメディアによってより早く、正確に伝わる時代になったんでしょうね!

どんなビジネスでも、「何を扱うか」ではなく

「誰が扱うか」によって商品自体の価値も上がっていくんでしょうね(^_^)