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もうすぐ駅伝シーズン到来!最初は「出雲駅伝」!!

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平成26年9月26日(月)

そろそろ楽しみな季節が到来します!

秋からお正月にかけて毎年情報を集めながら

楽しみにしていること・・・

それは

「大学駅伝」!!

実は・・・

超大学駅伝ファンの(株)牛窓フードハピネス・牛窓海鮮たこ焼き「よすが」の本村哲治です!

自分の出身大学が東洋大学ということもあったのと、

近年は特に東洋大学の駅伝部も強くなり、長年の駅伝ファンの

一人としてさらに楽しみになってきています。

3年前はやっと念願かなって生の

「出雲駅伝」を見に行くことができました。

その時は3位でしたが、今年のリオオリンピックにも

出場した東洋大学の設楽悠太選手、

早稲田大学の大迫傑選手なども目の前で見て

そのスピードに圧倒された思い出深い大会です。

photo_01

大学駅伝というと、大抵の人は

「箱根駅伝」を思うこととと思います。

実際、僕も学生の頃は母校が出ていても

箱根くらいしか見ていませんでした。

でも、卒業して毎年正月の箱根駅伝を見ながら

だんだん強くなっていく母校を見て、

そして、「2代目山の神 柏原竜二」選手の走りをみて

感動し、さらにさらにのめり込んでしまいました(^^;)

今回は簡単に大学駅伝の違いだけ。

駅伝に詳しい方はご存知かと思いますが、

「箱根駅伝」は実は正式名称は

「東京箱根間往復大学駅伝競走」と言います。

長~い名称なので略して「箱根駅伝」

で通ってますよね。

ちなみに、この「箱根駅伝」という名称は

共催の読売新聞東京本社の登録商標だったりします(^^;)

「へぇ~」ですよね。

で、この「箱根駅伝」

実は出場制限があります。

それは・・・

関東の大学しか、さらに言うと

「関東学生陸上競技連盟」に加盟していないと

出場することはできません。

ですので、関西で強い京都産業大学や

昔、快速ランナーとして有名だった永田選手

のいた鹿屋体育大学など地方の大学は

箱根には出られません。。。

そういう意味で言うと

真の大学駅伝日本一の称号は

11月に伊勢路で開催される

「全日本大学駅伝」ということになります。

「全日本大学駅伝」については

また出雲駅伝が終わった時点でアップするとして

今回は一発目ということで

まずは10月に開催される「出雲駅伝」

についてちょっとだけさわりを・・・

こちらも正式名称は

「出雲全日本大学選抜駅伝競走」と

長いので通常は「出雲駅伝」で通します。

この駅伝の最大の特徴は

「距離が短い!!」ってことに尽きます。

なんせ、1区~6区合計でも

45.1キロしかありません。

箱根駅伝の2区間位の距離ですから

別名「スピード駅伝」とも呼ばれます。

区間は

1区(8.0キロ)~2区(5.8キロ)~3区(8.5キロ)

~4区(6.2キロ)~5区(6.4キロ)~6区(10.2キロ)

となっています。

以前は1番距離の長かった10区逆転という

のもよくありましたが、最近は上位の各大学

も力が拮抗しているので、ある程度流れを

掴んだ大学が優勝している印象です。

もう1つ、この出雲駅伝に僕なりに

意味を感じているのが、

長距離陸上部の中でも「中距離選手」

が出場できる可能性がある大会

だということです。

他の2つの駅伝は10キロ以上~23キロと

本格的な長距離走ですが、この出雲は

最短区間は5.8キロですので、3000メートル~

5000メートルが得意なスピードランナーが

出場できる大会でもあるんです。

ですから、長距離陸上部員の中でも

比較的距離が短いほうが得意な選手は

この出雲に大学駅伝のすべてをかける

選手もいます。

前々回の出雲駅伝が台風の影響で

中止になったとき、この出雲駅伝を

目標にがんばっていた東洋大学のある

選手が翌日泣きながら出雲市内のアーケードを

走っていたというエピソードもあるくらいです。

「箱根駅伝」のような

派手さには欠けるかもしれませんが、

大学トップランナーのスピードを

感じることができる「出雲駅伝」

毎年体育の日の開催となりますので、

今年は10月10日(月・祝)です!

テレビ中継もされますので

見たことがない方は是非一度

ご覧になってください!!

「出雲駅伝」~「全日本大学駅伝」

そして「箱根駅伝」へと続く駅伝レースは

続けて見ることによって

正月の箱根駅伝をより楽しく見ることができますよ!!

これから、近づくにつれて

順位予想なんかもしていきますので

興味のある方はぜひご覧くださいね!

では!!