シェアする

「慣習」を疑ってみる❗

シェアする

さてさて、2回目のブログは・・・

まずは、ベタだけど・・・😅

【たこ焼きは誰が始めたの❔】

「たこ焼き」作ったのは大阪人❔❔

答えは・・・

・・・

・・・

福島人❗❗

正確に言うと、会津の方。

今も業界では超有名な「会津屋」

確か大阪圏に4~5店舗位展開してたと思います。

僕は唯一、そこのお店だけは事業に取り組む前に直接お話を聞きに行った。

もちろん、たこ焼きの食べ歩きはたくさん行ったよ🎵

(・・・大阪城の中だけで、たこ焼き屋が5~6店舗もあったのにはさすがにたまげたけど(笑))

でも、話を伺いに行ったのは「会津屋」さんだけ。

そこが、この業界の元だと言われるなら、そこだけはきちんと話を聞かなきゃと思って。

たこ焼き屋で修行しようとは思わなかった。

「慣習」や「業界の常識」にとらわれたくなかったから・・・

【たこ焼きの歴史】

実は、最初からタコを入れてた訳じゃなかったんだね(^_^;)

始めは大豆などの豆類を入れてされたそうです。

そして、今も大阪には残ってる「ラジオ焼き」

これは、当時流行り始めた“ラジオ”

にあやかって名付けて、中に牛スジ、コンニャク、ネギを入れて焼いたもの。

この後なんだよね、実は・・・

ようやく「たこ焼き」登場❗❗

タコって知らない人もいるんだけど、

「養殖」が出来ない魚種の一つなんだよね・・・実は(^^;

だから、みんながスーパーやたこ焼きで食べるタコもすべて“天然”です!

ただし❗

ほぼモロッコ、モーリタニアなどの北アフリカ産か中国産の冷凍モノ。

これについてはあまり詳しくは言いませんが、

まあ加工処理してるものもあります。

「タコ」は

縄張り意識と警戒感が強いくせに凶暴な肉食系!

僕とは真逆🎶

「共食い」しちゃうし、自分の足をたべる事もあるらしい。

だから高いし、今みたいに冷凍技術が発達してなかった頃は輸送できなかったんです。

そうした事もあって、意外と「たこ焼き」

の歴史は浅いんだよね。

【慣習を疑ってみる!】

僕は、「牛窓海鮮たこ焼き」を創る際、マインドマップに地元牛窓、岡山の特産品を書き出して素材の組合せを40~50パターン作っといて、ダシとの組合せ、など本当に色々試しました。

牛窓は島がいくつもあって潮の流れが早いから引き締まった良いタコが安定してとれます。

島が多く潮の流れが早いっていうのは良いタコがとれる条件なんです。

明石にしても、下津井にしてもそうでしょ🎵

ただ、牛窓はアピールしていなかった。

だからこそ、“チャンス”だとも思った。

他にもオリーブオイル、干しアミ、ガラエビ、牡蠣、そして生産量日本一のマッシュルーム等々。

これをたこ焼きの生地の中に入れて

“オリジナルのたこ焼き”は

できないだろうか?って・・・

今もだけど、業界の考え方として、

「たこ焼き」に地元で朝とれた

新鮮なタコを使うという発想は基本

ありません。

なぜか??

圧倒的に「コストが高いから」

だって、天然の生きたタコって2月から4月上旬位まで1キロ3000円越すときもあるんだよ(;゜∀゜)

しかも頭はあまり使えないのに重さは半分位あるから、実質使える足の値段は1本800円とかになっちゃう。

うちみたいにタコも大きめに切ると足1本で

たこ焼き2パック位しか作れない。

たこ焼き1パックに使うタコの足の値段が400円!って・・・

しかも岡山県産の小麦粉にダシを4種類練り込んで牛窓産干しアミにネギ、天かす入れてオリーブオイルで焼くなんて・・・

“業界の常識”としてあり得ない

みんなも聞いた事あると思うんだ・・・

“粉モノは儲かる❗”って話

確かにね、外国産の安い小麦粉にダシの素いれて外国産の冷凍ダコいれて安い油で焼けば利益率は高いと思う。

でもね、僕は「たこ焼き屋」を

する気はなかった。

地元の良さを知ってもらう為の

「アンテナショップ」がしたかった。

“地域にあるものを活かして

ないものを作りたかった”

だから、業界の慣習や常識にとらわれずオリジナルの「牛窓海鮮たこ焼き」や生地の中に地元瀬戸内市産の牡蠣をいれた「カキ焼き」、地元のマッシュルームとナスをいれた「岡山ベジ焼き」といった

他社が真似できない

「圧倒的な独自の価値」

を持った商品を創ることができたんだと思う。

起業家がビジネスを始める時、

絶対にやってはいけないのは

“他社と競争すること”です❗

だれとも戦わないで

だれかが助かるビジネスをすること

その時、業界の慣習や常識にとらわれないこと

「自分が何のために

このビジネスを人生かけてやるのか」

経営者が天命に志し

それを企業理念として掲げた時

新しいビジネスが創造されるんだと

実感してます😊

自分の志しに生きることができる

それが自分の仕事になるのなら

こんなに

“仕合わせな事”

はないよね🎵

それが本当の仕事だし、

自分の天命が仕事に顕された時、

それを人は“天職”と呼ぶんだと思っています。

僕のこうした考え方の“根っ子”を

創って頂いた私の師匠

藤村正宏氏の講演が

6月1日(水)12時~14時まで

岡山メルパという映画館で開催されます❗

日本を代表するカリスママーケッターの講演を是非聴きにきて下さい❗❗

いや、正確に言うなら公演を観にきて下さい❗❗

映画館でやる事にも“意図”があります。

その意図を掴みにきて下さい。

ご案内はFacebookページの

「岡山駅前商店街桃太郎市」で検索したら出てきます🎵

募集開始からわずか二日で残席はもう50切ってます(^_^;)

一度だけで良いから

“エクスペリエンス・マーケティング”

を体験して下さい。

会場でみんなとお会いできるのを楽しみにしています(*^^*)