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「体験にまさるものはない!」

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昨日が「土曜夜市」でめちゃハードだったので

今日は午前中体を休めて

午後からこどもたちと

自家菜園を新たに耕しました!

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草だらけの荒れ地を

小型の耕運機で耕します。

いつも次男が積極的に手伝ってくれます(^^)

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耕しながら、こまめに雑草を抜いていきます。

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雑草をぬいて、畝を作ります。

水はけが良くない場所は特に

きちんと畝立てをした方がいいです。

今日はここに黒大豆を植えました。

秋の収穫が楽しみです!

最近は畑仕事も楽しんでます!!

(株)牛窓ふードハピネス・牛窓海鮮たこ焼き「よすが」の

本村哲治(テツ)です。

僕なんて仕事の合間にやってるだけだけど、

本業の農家の方は本当に重労働だと思います。

特に有機栽培、無農薬、減農薬に

取り組んでる農家さんは尚更です。

若い人が農業に従事できない理由の一つに

経済的な不安定さを挙げる方がいらっしゃいます。

確かにそうなんですよね。。。

今年は特に西日本を中心に「たまねぎ」が

不作です。

うちも全然ダメでした。

長崎の父も無農薬野菜を作っていますが、

たまねぎは壊滅したって嘆いてました。

野菜は毎年の気候や疫病による影響が大きいです。

無農薬や減農薬ではさらに。。。

当社でも農家さんと直接契約し卸や小売販売していますが、

価格とのバランスをとるのが大変です。

輸入品などに比べても価格は高めになりますし、

大手スーパーみたいに赤字覚悟で安売りなんて

できませんしね。。。

少しづつでも消費者の方に説明して、

地元の新鮮な野菜のおいしさや素晴らしさを

拡げていかないと、野菜を作る農家の方は

どんどん減っていきます。

なんとか岡山駅前商店街にも安心・安全・新鮮な

地元野菜を扱うお店を増やしていきたい

と思っています。

「地産地消」だけでなく「地産多商」

できるような仕組みづくりを僕らの代で創っていかないと

本当に消費者の事を想って作る農家さんが減っていってしまいます。

現状を嘆いたり、批判するのではなくて

じゃあ

「どうやったらできるのか」

この事にもっともっと意識をフォーカス

していきたいと思います。

言うだけなら簡単。

大切なことは

実際にやってみて行動すること。

具体的な「打ち手」を打つこと。

こどもたちにも荒れ地を耕すところから

経験してもらって実際に収穫するまで

をやってみてもらって、そのことを

体感してほしいと思っています。

この秋にも地元や岡山駅前商店街を活用して

チャレンジしていきます!

今、まさにそのための「畑を耕しています」。

この秋、商店街も激変する中、うまくいかないことも

あるかも知れないけど、行動していきますので

是非見ていてください。

そして、こうした考えに賛同できる方を

一人でも増やして、地元農家さんと消費者の方を

繋げることができたらと思っています。