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「仕事」は楽しんでやろう!!

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今年前半でしたっけ?

テレビドラマで「下町ロケット」が人気でしたね!

って言いながらドラマは見てないけど(笑)

実は僕は池井戸潤さんの作品好きでほぼ全作品読んでます。

元銀行マンだけあってビジネスの裏側やアイディア、

特に近年の人と人とのつながりを大切にしした作風は

読後感が良くて前向きにがんばろう!って思えます。

今、仕事で行き詰ったり、就職活動で悩んだりしてる方は

特に読んでみてください!!

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ちなみに、「よすが」には

”テツのおすすめ本コーナー”が小棚ですが

ありますので、読みたい方はお貸ししますよ!

っつう事で前置きが相変わらず長いですが、

「元気が出る本」なら結構詳しい

(株)牛窓フードハピネス・牛窓海鮮たこ焼き「よすが」

の本村哲治(テツ)です。

池井戸作品が好きなのは、基本ハッピーエンド

が多いというのもあるんですが、経営者の情熱を感じるんですよね。

やっぱり、そこは実際のビジネスでも”肝”だと思うんです。

そして、一番大切なのがやっぱり

「楽しむ」ってこと。

これは楽をするってことではなくて、

努力や工夫を積み重ねた上で創る喜び

お客様に喜んで頂くサービスを提供する

ことで味わうことのできる充実感や喜びも含めて

楽しく仕事に取り組むってことだと思ってます。

元々、「仕事」って楽しいことのはずなんです。

こっからは僕の持論なんですが、

仕事ってことばは

”あなたにとって大切な人を仕合わせにする事”

略して「仕事」だと思っています。

ここで言う「しあわせ」は

「仕合わせ」という字で表現します。

一般的には”幸せ”っていう字が使われますが、

この幸せっていう字”辛い”っていう字に似てません?(^^;)

これは、ある程度知られてる話だとは思いますが、

「幸」っていう字はもともと「てかせ」っていう

意味なんですよね。

いわゆる”手かせ、足かせ”。

手を縛って自由を制限する。

今でいう手錠みたいなもんですよね。

一方「仕合せ」という字は

”仕合わす”からきていると言われています。

人と人とが織りなす偶然的な「出会い」を意味しています。

こっからはさらに僕の解釈なんですが、

昔は今みたいに食べ物も物もそんなになかった。

例えば、これからの時期によくある夏祭りや秋祭り。

そこで「出会った」みんなで一緒に踊ったり、神輿担いだり、山車を引いたり・・・。

要は

「出会いに感謝し、みんなの気持ちを・・・心を一つに合わせる事」

”しあわせ”を感じることができる機会だったんじゃないかなって・・・。

昔はモノがなかったから・・・

現代はモノがあふれてて、お金さえ出せばある程度のモノやコトは

大抵すんでしまう。

昔のように些細なことで「仕合せ」を感じることが

できにくい世の中になってしまってる。

だからこそ、今の時代の僕らは

「仕事」の本来の意味を考え、

たった一人の人でいいから、大切なその人をイメージして

その人が喜んでくれる、楽しんでくれる、

「仕合わせを感じてくれる事を提供する」

ってことが大切なんじゃないかな。

そして、そのためにはサービスを提供するお店側が

スタッフも含めて楽しんで仕事をしてないとお客様にも

伝わらない。

人生3分の1は働いているんだから、

楽しんで仕事をしないともったいない!

本当にそう思っています。

テツ